狐虎の威を仮る
老虎捉到狐狸,狐狸说:天帝令我管百兽,你若不信,跟我走。百兽见虎皆逃,老虎以为怕狐狸。其实百兽怕的是虎。讽刺借他人权势吓唬人。
虎に捕まった狐が「天帝が我に百獣を治めさせた」と言い、共に歩く。獣は虎を見て逃げ、虎は狐を怖がると思う。実際は虎を恐れたのだ。借り物の威光を刺す。
看清权威到底来自谁;别被表象的「狐」骗到。
権威の出所を見よ。前の狐に騙されるな。
寓意のあとで一つ問う:いま似た選択なら、物語のどこが引っかかるか。そこを見極めてから自分の一歩を。古人の真似は不要、その醒めだけ借りればよい。